赤ちゃんが鼻づまりで寝れない原因と対処法

どんなに毎日忙しくて、育児が大変でも、
赤ちゃんのスヤスヤとおだやかで静かな寝息をたてる寝顔を見ると、
日々の疲れもふきとんで、幸せな気持ちになりますよね。

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でも赤ちゃんが、普段と違って、鼻が詰まって、ぐずぐず・・・
苦しそうで寝れない様子。

そんな時、一体、どうしたらいいでしょう?

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鼻づまりの原因

 

赤ちゃんの鼻づまりには、いくつかの原因があります。
その症状によって、対処も変わってきます。

1.鼻づまりのほかに、くしゃみや熱がある場合は、
風邪をひいたのではないかと、疑います。

2.くしゃみや熱はないが、鼻汁が出たり、鼻が息を
吸うとき、ズーズーなどという音がしたりする場合は、
鼻炎を疑います。

3.くしゃみと、流れるような、水っぽい鼻水が出て、
長引く場合は、アレルギーを疑います。

4.他の症状が特別ない場合は、
鼻に何かが詰まっていることを疑います。

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鼻づまりの対処法

 

これは、大人でも同じですが、お風呂に入ったりすると、
鼻の通りが良くなることがあります。
逆に、乾燥しているとひどくなりやすいです。

熱があって、お風呂に入れないときは、
蒸しタオルを鼻に当ててあげるのも効果的です。

当てるのは鼻の付け根のあたりにします。
鼻全体にかぶせてしまうと、
息ができなくなってしまうので注意してください。

あと、寝ていると苦しい時は、
縦抱きにしたり、おんぶをしてあげると楽になることもあります。

また、綿棒などで鼻を刺激すると、
鼻につまった鼻水や鼻くそなどが、
くしゃみと一緒に出て楽になることもあります。

抵抗がなければ、お母さんが、口で赤ちゃんの鼻水をズッと
吸ってあげると効果があるといいます。
ただ、これは赤ちゃんの風邪がうつることもあるので、注意が必要です。

市販の鼻吸い器などもありますが、鼻に挿入するのを嫌がる
赤ちゃんがほとんですので、コツがいりそうですね。

季節により、お部屋が乾燥しやすくなる時などは、
加湿器を使用したりするといいようです。

 

それでも改善しない場合

 

鼻づまりのせいで、赤ちゃんがミルクを飲めなくなったり、
食べられなくなったり、眠れなくなってしまったり、など、
症状が長引く場合は、耳鼻科への受診も考えます。

鼻づまりは、中耳炎や、蓄膿症の可能性もあります。
病院では、吸引の他、お薬処方されることもあるでしょう。

鼻づまりは、原因によって、対処は様々となりますが、
赤ちゃんにとって、過ごしやすい環境を保ってあげることが大切ですね。

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