潮干狩りに行くときの服装&持ち物について

春は潮干狩りのシーズンです。

3月中旬~5月中旬頃が
潮が引きやすく、潮干狩りに適したシーズンとなります。

暖かくなる季節に、家族や友達と、ワイワイ潮干狩りに
出かけるのは、とっても楽しいレジャーのひとつですね(^^)

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さて、潮干狩りにイザ行くとなると、
小学校の時遠足で行ったきりだったりする人もいるのではないでしょうか?
一体どんな格好で、何を持っていったのか、記憶も皆無(笑)!?

昔とちがって、今はもっと、適した服装や、便利グッズ
などが出ているかもしれませんね。

ということで、潮干狩りに適した格好(服装)や、
持って行くと便利なグッズを調べてみました!

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まずは、服装編

 

もちろんですが、動きやすい、汚れてもいい服装で行きましょう!

浜辺なので、日差しが強いこともありますので、
帽子、日焼け止めなども必要です。

長袖のシャツなど、薄手でも、日焼け防止ができるもので、
ズボンは足が濡れるので、半ズボンがいいようです。

もしかすると、滑ってしりもちをついちゃったり
するかもしれないので、タオルや着替え、下着なども
念のために持っていくといいようです。

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足元は、長靴がいいのかと思っていましたが、
水が入って、びちゃびちゃして、あまり気持ちがいいものではないです。

普通のサンダルだと、貝殻などで、足を怪我してしまうことも考えられます。

サンダルでも、足のつま先などがカバーできる、
クロックスの靴などはおすすめです。
あと、シュノーケリング用の靴があるともっといいです。

あと、手も保護するために、軍手や、ゴム手袋があるといいです。

 

あったら便利な、持ち物編

 

まず、これは絶対用意しなくてはならないのが「熊手」です。

それほど大きなものではなくていいです。
あさりなどは5センチ程度掘ればいいので、それほど深いところにはいないので、
小さいもので十分です。

次に、採った貝を入れるバケツ、網など。

バラバラにそろえるのが面倒・・・ということでしたら、
ダイソーなど100均ショップで、「潮干狩りセット」という、
スコップ、熊手、網袋がセットになっているものなんかもあります。
すごい!何でもある百均(笑)

クーラーボックスと保冷剤は、貝を持って帰る時用に必要になりますが、
貝を掘っている時に飲む、飲み物を冷やしておくのにも使えるので、
持って行くと便利です。

貝を持って帰るには、クーラーボックスの中に、
網に入った貝を入れ、その上に新聞紙をかぶせます。
そして、保冷剤を入れて、冷やしてお持ちかえりします。

お持ち帰りした後は、砂抜きをして、おいしくいただきましょう。
潮干狩りは準備が大変かもしれませんが、行くと楽しいです。
安全に楽しむためにも準備はちゃんとしましょうね!

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