レッドブルはダイエット効果がある?ない?

レッドブルは、オーストリアのRed Bull GmbH社が販売している清涼飲料水です。
タイでも多くの人が愛飲している「クラチンデーン」という清涼飲料水を元に、
作られたと言われています。

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以前は、こういったドリンクは肉体疲労時の栄養補給などを目的とした、
肉体労働者が好むドリンク剤と思われていました。

ですが、近年ではエナジードリンクなどと呼ばれ、
アスリートや、サラリーマン、学生さんなども、疲れを感じた時や、
もうひと頑張りしたい・・・なんていう時に、気軽に飲んでいるものです。

このドリンクを飲んだとき、なんだか頭がシャキンとして、
元気になったように感じるのは、含まれているカフェインのせいかもしれません。

カフェインは、眠気覚ましや覚醒作用があるので、
元気になりたいとき、エナジードリンクを飲むのは、効果的なようです。
ダイエット効果の前にまずは主成分と効用から見ていきます。

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レッドブルの主成分と効用

 

レッドブルの主成分はカフェイン(1缶に80mg)、
アルギニン+、ビタミンB群、砂糖、ブドウ糖、アルプスの湧水など。

カフェインは、覚醒効果、利尿作用、筋肉収縮効果、
脂肪燃焼効果等があります。

アルギニンは、体力、筋肉の強化、疲労回復、免疫を活性化させます。

ビタミンBは、疲労回復効果があります。

 

ダイエットには有効?

 

上の成分だけを見ると、ダイエットに良さそうな効果があげられていますが、
実際はどうなんでしょう?

カフェインダイエットについては、賛否両論ありますが、
取りすぎるとカフェイン中毒になるという点があります。

日本には、摂取量の規定がないので、1日に5gまでならいいという人もいれば、
400ミリグラム以下なら害はないという人もいて、情報も様々です。

また、エナジードリンクは、常用すると体が慣れてしまい、
効果を感じられなくなるといった声も多くあります。

一時的には効果があっても、継続すると効果が薄れてしまうのでは、
ダイエットには、あまり向いていないようです。

ダイエット=継続は力なり・・・ですので。

エナジードリンクは、本来の用途である疲労を感じた時や、
ここ一発の時に使うものとして認識し、常用はせず、
他の色々な食べ物から、栄養は摂取する必要があります。

ダイエットをするなら、長続きするように、基本的な生活習慣や、
食べ物の見直しをしたほうが、いいかもしれませんね。

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