風邪でもないのに咳が出る!それは妊娠初期症状かも!?

妊娠すると普段と体調が違うように感じられます。

特に、妊娠したかどうかわからないぐらいの妊娠初期は、
体に現れる症状もさまざまで、
「この症状=妊娠」というような単純な定義が、
当てはまる訳ではありません。

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以外に知られていない、風邪のような症状

 

妊娠した時は、良くドラマなどで見る、
匂いに対して「うっ」と、つわりになるとか、
酸っぱいものが食べたくなるとか、
そういうものが、一般的な症状だと思います。

以外に知られていないかもしれませんが、妊娠初期の症状に、
「咳、鼻水、頭痛、くしゃみ、悪寒、頭がぼーっとする」
という、まるで風邪の症状にそっくりなものがあります。

微熱のような熱が続き体もだるく、なんとなく頭も痛い。
なんだかいつもと違うなぁ・・・と思っていたら、
妊娠だった! なんていうこともあるようです。

風邪かと思って自己判断して市販の風邪薬を飲んじゃった!
・・・なんてことがあると、妊娠中、
ずっと後悔することになってしまうので、
こういう症状が妊娠初期の症状の中に含まれているということを
覚えておくと良いと思います。

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妊娠中の薬の影響

 

また、妊娠の可能性がある場合、やはり薬には気をつけないといけません。

薬を飲んだことで胎児に影響を及ぼす可能性は妊娠期間中ずっとという訳ではなく、
特に気をつけたほうがいいのが、妊娠二ヶ月から、四ヶ月の期間になるそうです。

この時期には、赤ちゃんの体や臓器が作られる大切な時期ですので、
薬による影響を受けやすいのです。

大体妊婦さんが妊娠を自分で把握するのは、二ヶ月前後ではないかと思われますので、
注意が必要な時期です。

逆に妊娠一ヶ月ぐらいで飲んだ薬は、
奇形などを起こす可能性は、ほとんどないということです。

基礎体温をつけるなどして、妊娠の可能性があることが疑われる場合は、
早めに気がつくと良いですね。

 

その他、妊娠初期の症状

 

上記で揚げた、風邪のような症状のほかにも、数多くの、
妊娠初期のサインがあります。

・めまい
・動悸や息切れ
・イライラ
・感情の起伏が激しくなる
・鬱になる
・匂いに敏感になる
・苦手な匂いが出てくる
・吐き気
・ほてり
・倦怠感
・食欲減退
・下痢や便秘
・不眠
・眠気

風邪との違いは、のどの痛みや、鼻づまりなどは、
妊娠の症状には起こらないということなので、
これらがある場合は、風邪の可能性が高いかもしれません。

妊娠が疑われる場合は、薬を飲む前にまず検査薬で、
妊娠しているかどうかをチェックすることをお勧めします。
市販の検査薬で簡単にできます。

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