大阪天神祭 2013年の日程は?花火見える穴場スポットは?なぜギャルが?

7月24,25日に大阪で天神祭が行われます。
日程、花火、ギャルみこしなどについて紹介していきます。

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天神祭とは?

 

そもそも天神祭とは何なのでしょうか?
天神祭とは、全国各地の天満宮でのお祭りのことです。
ここでは大阪天満宮で開催される、大阪天神祭について話していきます。

東京の神田祭、京都祇園祭と並び、日本三大祭に数えられています。
歴史は古く、西暦951年頃から始まっているようです。

 

日程と詳細

 

7月24日 宵宮(よみや・よいみや)

4:00 一番太鼓
7:45 宵宮祭
8:30 鉾流行列参進
8:50 鉾流神事
11:00 行宮祭
12:00 天神講獅子・獅子舞
16:00 催太鼓氏地巡行
16:30 どんどこ船宮入・鉾流神鉾奉還
18:00 水上薪能
18:40 催太鼓宮入
19:00 獅子舞宮入
18:00 タイ国ロイクラトン祭(24、25日)

 

7月25日 本宮

13:30 本宮祭
14:30 神霊移御
15:30 陸渡御列出発
17:30 船渡御列出発
18:00 船渡御
19:00 船上祭
19:00 奉納花火(21:00終了)
20:30 催太鼓の宮入開始
22:30 還御祭

 

大阪天神祭の見どころは?ギャルみこしって?

 

大阪天神祭の見どころはやはりギャルみこしです。

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正直ギャルってゆうぐらいだから相当・・・なかんじを予想していたんですが、
これはいい意味で見事に裏切られました。
かなりしっかりしてます。

誰でも参加できるわけでなく、オーディションがあり、
選ばれた人だけが立てる舞台なのです。
昨年は80名が、ギャルみこしを担ぎました。

 

花火の見どころは?

 

天神祭のラストは花火です!
祭りといったら花火ですよね!

こちらは去年の映像です。
これが今年もやってきます!

打ち上げ玉数は5000発を予定してます。

奉納花火は、造幣局側(川崎公園)とグランド側(桜之宮公園)の2箇所から
打ち上げられます。

造幣局側でメインになっているのは文字花火です。
グランド側では打ち上げ花火です。

 

天神祭奉納花火の穴場スポットは?

 

予想来場者数は125万人と言われています。
なので、大変混雑することは予想できます。

こうゆうときは穴場スポットで見るのがいいかもしれませんよ。

東側エリアは桜ノ宮公園を中心として
数多くの屋台が出店しているので
人が集まってきます。

ここはすごく混雑します。

オススメは大川にかかる橋からの眺めです。
そのなかでも都島橋と飛翔橋の両岸周辺がいいです。

他の場所だといろいろなところで穴場だと言われています。
ということは、人が集中するのでここをおすすめします。

せっかくのお祭りなんでぜひ楽しんでください^^

 

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