原因はストレス?頭痛、吐き気には要注意!

頭痛と吐き気の症状が出る病気は、いくつかあります。
脳の病気(くも膜下出血、髄膜炎)、緑内障、食中毒、胃の病気など。

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詳しく検査をすれば、該当する病気が分かると思いますが、
もし検査をしても、病気が出てこない場合は、
ストレスによるものかもしれません。

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ストレスの初期症状

 

ストレスといっても、普段忙しいと、
自分がストレスを感じていることさえ、
わからなくなってしまっていることもあります。

案外自分のストレスを把握している人のほうが、
少ないのではないでしょうか。

ただ、頭痛や吐き気を感じるというところまで行くのは、
かなりストレスが蓄積して、悪化しているときの症状です。
その症状の前に何らかのサインが体にでていたのではないかと思われます。

ストレス初期に、体におこる症状としては

  • 眠れない、眠りが浅い
  • 肩がこる
  • 目が疲れる
  • 腰痛
  • 頭が少し重い
  • 胃がもたれる

その他、落ち着かなくなったり、やる気がなくなって鬱っぽくなったり、
人と会うのが苦痛に思えたり、物忘れが激しくなったり、怒りっぽくなったり・・・。

普段と違ってそういったことがあれば、
知らず知らずのうちにストレスを溜めているのかもしれません。

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できれば、早いうちに自分のストレス度を把握して、
対処することをお勧めします。

ストレスが進むと、胃潰瘍、自律神経失調症など、
色々な恐い病気に発展してしまう恐れがあります。

 

ストレスが原因の頭痛と吐き気の特徴

 

ストレスによる吐き気の症状は、急に嘔吐するという事はなく、
胃から喉にかけてムカムカするのが特徴です。

嘔吐することは少なく、吐き気が長く続きます。
こういった症状を「心因性嘔吐」と呼びますが、原因はもちろんストレスです。

頭痛と吐き気が同時に起こるのは、
ストレスにより神経がうまく機能しなくなったため、
脳の中の頭痛をコントロールする力が失われてしまいます。

胃腸をコントロールすることもできなくなり、胃酸過多となり、
吐き気に繋がるようです。
ストレスは神経をも麻痺させてしまうんですね!

これらの症状は、薬により一時的に緩和はできますが、
やはり一番の原因である、ストレスを取り除かないことには、
どうしようもありません。

まず、自分がストレスを感じていると思ったときは、
とりあえず休息。ゆっくりする時間を作ることです。
ゆっくりする時間の中で、自分を見直してみる時間を持つと良いでしょう。

お気に入りのカフェで、おいしいケーキを食べてゆったりもいいですし、
気の合う友達と存分に喋る時間を持つなんていうのもいいですね。
人に相談してみるのもすごく良いことです。

また、どうしても体の不調が改善できないときは、
迷わずにお医者さんに相談することをお勧めします。

生きている以上ストレスと無縁でいるのは難しいですが、
ストレスを溜め込まないようにするなど、
生活のリズムや、自分なりの解消法を工夫してみてくださいね。

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