ヤバイ!全然眠れない!これって不安や緊張が関係あるの?

夜、寝る前に布団に体を横たえると、何となく頭が冴えてしまって、
なかなか眠りにつくことができない。

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眠っても熟睡できず、
ハッキリした夢を見る、夜中に何度も目が覚める・・・。
こんな症状が長く続く人は不眠症にかかっているかもしれません。

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不眠になる原因はいくつかありますが、痛みや痒みなどの身体的なことや、
薬やカフェインを摂取したためなどを除いて、ほとんどが精神的なものからきています。
あまり酷くなる場合は、睡眠導入剤や精神安定剤が必要になることもあります。

眠れない原因として、何か漠然とした不安があったり、緊張感や、興奮のために、
眠れないということがあります。

例えば、大きなイベントの前に、緊張して眠れないとかでしたら、
それが終わってしまえば、緊張する原因がなくなるので、
ぐっすり眠ることが出来ると思います。

ですが、そういったこともなく、日々のささいなことが気になったりして、
眠れないことが頻繁にある場合は、神経症の可能性もあります。

 

未来に悪いことがおきそうで、不安でたまらなくなり不眠

 

人は誰でも、生きていれば何かしら不安を抱えて暮らしているものではないかと思いますが、
それが極端に大きい場合は、不安をコントロールできなくなります。

常に強い不安感に襲われて、苦しめられて、不眠になったり体に不調がでてきます。
通常の日常生活ができなくなってしまうのは、全般性不安障害かもしれません。
原因は、やはりストレスによるものが大きいようです。

家族や、学校や、仕事のこと、健康のこと、将来のことなど、
何でも些細なことが、不安材料になってしまいます。

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ちょっと具合が悪いと「もしや、ガンかも・・・」と、
くよくよして、何も手につかなくなってしまうような感じですね。

以前は単純に「気が小さい人」「心配性な人」で片付けられていたのですが、
今は病気として、扱われています。

 

極度なあがり症で、常に緊張をしていることで不眠

 

何か失敗しては困ることや、寝坊したら大変だとか、
そういった緊張感で、眠れないということもあります。
几帳面で、まじめな人が「過緊張」になることが多いようです。

過緊張の症状は、大きな舞台の前に緊張すると、汗がにじんできたり、
お腹が痛くなったり、下痢をしてしまったり、
呼吸が浅くなって胸が苦しくなったりするという、あんな症状です。

自分でも気がつかないうちに、極度に緊張しており、
リラックスしようとしても、簡単にできなくなっています。

 

眠るためには、眠ろうとしない

 

眠れないことで、眠らなくては・・・と思いすぎると、
また緊張から眠れなくなるという悪循環があります。

眠れない時は、頑張って眠ろうとせず、音楽を聴いたり、
本を読んだりして自然に眠くなるのを待ちます。

また、目が冴えて眠れないなんていう時は、交感神経が頑張っているので、
眠るためには、副交感神経にスイッチしなくてはいけません。
うまくスイッチするためには

  • 朝起きる時間、寝る時間など、毎日同じ生活リズムを体に覚えさせる
  • お風呂に入り湯船にゆったりと浸かる
  • セルフマッサージや軽いストレッチなどをする
  • ゆったりとした音楽を聴く
  • 少量のお酒を飲む(飲み過ぎないように!)
  • アロマを炊いたりアロマのボディークリームやアロマオイルを体につける

また、運動不足や、食生活にも気をつけるといいと思います。
スポーツをすると、幸せな気持ちになり、ストレス解消にもいいです。
体が疲れていると、眠りにも入りやすくなります。

快眠のために、少し生活を見直してみるといいかもしれません。
それでも改善しない場合は、お医者さんに相談してみてください。

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