もうすぐ梅雨。お部屋の湿気対策は大丈夫?

湿気が多く、なんとなくじめっとしている部屋は、
居心地が悪いし、湿気から出たカビで健康を損ねることもあります。

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住まいによって、日当たりが悪いとか、
どうしても湿気やすい条件が揃ってしまっているところも。

そんな住まいの湿気も、できるだけ風通しのいい部屋にすることで、
カビやダニの発生を防ぎましょう。

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湿気対策には、湿気が多くなる条件を知る

 

湿気はある条件が揃うと、発生しますので、
それらが揃わないようにするようにしなければ対策はできません。

湿気が多くなる条件とは

  • 締め切っている
  • 風が通らない
  • 日が当たらない
  • 水分が貯まりやすいようなつくり
  • 暗い

湿気の反対は「乾燥」です。
湿気を追い払うためには、乾燥させることを心がければいいということです。

濡れた髪を乾かす時は、ドライヤーを頭に当てるように、
お部屋にも風をいれてあげることが、カビ対策には一番です。
また、熱で髪を乾かすように日にあてることも大切です。

 

お部屋のこんなところが要注意

 

家の中で湿気のたまりやすい場所は、

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  • 部屋の隅や、たんすなどの裏
  • 窓とカーテンの間
  • 押し入れやクローゼット
  • キッチンやお風呂

となります。
確かにどこも風が通りにくい場所ですね。

簡単な方法は、晴れた日には、お部屋の窓を大きくあけ、
カーテンも開けましょう。風をたくさん家の中にとりこんであげてください。

普段閉めっぱなしの、押入れやクローゼットも開放します。
キッチンやお風呂も、窓をあけましょう。

部屋の隅や、たんすの裏にはモノをおかないようにし、
家具は壁にピッタリとつけないように少し多めに離しておきましょう。

窓の開け方は家の片側だけよりは、
風が抜けるように、両側の窓をあけるほうがいいようです。

また、窓は全開にする必要はなく、少しだけあけたほうが風力がかかるために、
より風がぬけるという説もあります。

ただ、家の構造上とか、日中家にいることができないなどの理由で、
家の中に風を入れることが出来ない場合は、除湿機や除湿乾燥機があります。
これは一台あると便利ですね!

雨で選択が干せない時、家の中で部屋干しをすると、
これはもう、湿気が大活躍する環境をつくってしまいます(笑)

そんなときに、除湿乾燥機が大活躍ですね。
また、除湿機と空気清浄機がペアになっているものなどもあります。

湿気がたまることで、カビやダニが発生しやすくなります。
これらはアレルギーの原因になったりします。

また、畳が黄ばんだり、波打ってしまったり、いやなにおいや、
シミなどが出ることも。大事な住居がボロボロになってしまいます。
日々の湿気対策もお忘れなく!

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