睡眠時間が適度でないと、頭痛の原因になるの?

平日は何かと忙しく、睡眠時間がゆっくりとれないので、
休日にたっぷり寝てスッキリするはずが、
起きた後、頭痛。こんな経験はありませんか?

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睡眠時間が長いと、その間、体はほとんど動いていないので、
同じ体勢でじっとしていることになります。

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それによって、体の筋肉が凝って血液の循環が悪くなり、
血管が拡張して、神経を刺激することが頭痛の原因になるようです。

睡眠中ってリラックスしているはずなのに体の凝りにもつながるんですね。
そういえば、沢山寝た後起きると、背中や腰が痛くなっていることがあります。
10時間以上寝た・・・なんていう日は要注意です。

体にいいと思ってたっぷり摂った睡眠が、体に悪影響を与えるなんて、
ちょっとビックリですね!

 

適度な睡眠時間とは

 

適度な睡眠時間は、人によってそれぞれ違います。
睡眠時間が少なく4時間であっても頭がスッキリして、
体調がよければ、それがその人にとってのベストな睡眠時間です。

ただ、2時間などの睡眠で調子がいいからといってそれをずっと続けるのは危険です。
明らかに短い睡眠時間はやはり体に負担が大きいのです。

寝すぎで起こる頭痛については、上に記載しましたが、
逆に寝不足も頭痛の原因となることがあります。

ベッドに入る時間、出る時間を一定にして、
規則正しい生活を心がけることが、なによりの予防になります。

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起きたときに頭痛になる原因

 

朝起きた後、頭が痛い・・・でも、これからやることが山積み・・・どうしよう。
寝起きの頭痛は、つらいですよね。

寝起きにおこる頭痛には、3つのタイプがあります。
但し、頭痛には原因の確定が難しいものも多くあります。

 

その1 偏頭痛(片頭痛)

こめかみに、ズキンズキンとした痛みが走るのが偏頭痛。
主な原因は、脳の血管が拡張し三叉神経という神経を刺激することです。

 

その2 緊張型頭痛

頭が締め付けられるような重い、鈍い痛みが出ます。
主な原因は首や肩など体の筋肉のコリからきます。

 

その3.群発頭痛

目の奥や目の周りに刺されたような痛みが走ります。
涙や鼻を伴うことも。

原因は、わかっていませんが、男性に多いことから、ストレスや、
アルコールやタバコ、または男性ホルモンに関係したものなどと言われています。

 

寝起きの頭痛対策

 

睡眠時間が原因で起こる頭痛の理由は、その1、その2になるようです。
いずれも、脳の血管が拡張して頭痛を感じる神経を刺激することにあります。

脳の血管が拡張しないためには、ストレスをためない、空腹になりすぎない、
夜更かしをしない。

枕や寝具が体にあっていない場合もありますので、体にあったものを用意する。
寝る前にストレッチをしたり、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かるなどもお勧めです。

睡眠不足、睡眠過剰などにならないよう、睡眠時間を一定に調整しましょう。

⇒寝すぎて頭が痛い場合の原因と対処方法はこちら

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